JBSの人

"発展途上"であることが中部事業所の魅力

伊藤 創
モダンワークプレイス本部
中部モダンワークプレイス部
マネージャー
2018年10月入社

ユーザー系 SIer から JBS へ

JBS に入社する前はどのような仕事を?

大学卒業後、地元愛知のユーザー系 SIer に入社。システムエンジニアとして大手自動車メーカーに 13年間常駐し、グループウェアの管理や、調達システムの開発などに従事しました。その後、自動車販売店向けシステムの開発を経て、2014年に自グループの業務を行う部署に異動。Microsoft Office 365 導入チー ムのリーダーとして、企画立案から運用設計まで幅広く経験しました。

JBS 入社の決め手は?

採用プロセスの中でお会いした方たち全員が楽しそうに仕事をされていた事です。ありがたいことに複数の会社から内定を頂いたのですが、最終的に JBS を選んだ理由は、お会いした方の顔がより鮮明に思い浮かんだからです。転職活動を進める中で、自分のやりたい事はある程度整理ができていたので、どの会社に入社しても大丈夫という感触はありました。ですので、最後の決断は直感に従いました。

入社してみていかがでしたか?

驚くほど自然に溶け込めたように思います。まだ在籍して 2年ですが、たまにもう何年も前から在籍していたかのような錯覚を覚えます。これは JBS の諸先輩方が今まで形作ってきた空気感や文化によるものだと考えています。また、転職はしましたが、居住地は変えていないので、前職の時代から良くしていただいているお客さまと再びお仕事でご一緒できることも、そのように感じる一因なのかもしれません。

転職は「きっかけ」にすぎない

現在はどのような仕事をされていますか?

入社半年後にラインマネージャーとなり、メンバーのサポートを行いながら、新規案件のプリセールスや、案件立ち上げの支援を行っています。

中部エリアのお客さまからは、望外と言っても良いほどのご期待をいただいていますので、その期待に応えていくことに日々やりがいを感じています。

ご自身のキャリアについて、どのように考えていますか?

自分なりの品質基準を持ち、日々その基準を向上させていくことがキャリアアップに繋がると考えています。

大事なのは基準を上げられる環境に身を置くことであり、転職はその「きっかけ」でしかありません。

自分なりの品質基準を大切にしよう、向上させようとする姿勢がお客さまやメンバーなど周囲に伝わっていれば、結果はあとからついてくると思います。

頑張りや意見がストレートに結果につながりやすい環境

中部事業所の魅力を教えてください。

中部事業所の魅力の一つは、良い意味で"発展途上"の状態にあることだと思います。
JBS は、2000名の社員を抱える中堅と言って差し支えないない規模の会社ですが、中部事業所だけで言えば 100名足らずです。所属しているメンバーひとりひとりの頑張りが、即反映される状況と言えます。日々成長していく組織に所属していることを誇らしく思います。

新型コロナウイルスの影響を受け、変化はありましたか?

私の 20年のキャリアの中でも、2020年は特別な年となりそうです。既存の概念や常識が大きく変化し、誰も正解がわからないような時代にあっても、JBS は柔軟に対応できていると感じます。ただ、現状が満足であるとは言えません。今よりもっと出社とリモートワークを高次元で両立させたいと考えています。

中部事業所で模索している新しい働き方が、ショーケースとしてお客さまに紹介できる日が来ると素晴らしいですね。

転職を検討している人へ、メッセージをお願いします。

能動的に物事に取り組みたい、発展途上である状況を面白がれる、同じ技術領域を持つエンジニアと語り合いたい、そんな「あなた」が中部事業所に参画する日を楽しみにしています。