JBSの人

成長意欲の高さに驚き。伸びしろを感じる。

外塚 邦彦
ビジネスソリューション本部
ビジネスアーキテクト室
アシスタントマネージャー
2010年7月入社

多くの若手が活躍しているのに驚き

JBSに入社する前は、どのような仕事を?

もともと市場調査や分析、業務システムのRFP(提案依頼書)作成支援や要件定義などに携わっていました。でも、業務システムに関わっていたのは、プロジェクトが開始する前の段階まで。プロジェクトの「その先」にも関わりたいと思うようになりました。それが、転職を考えるようになった一番の理由です。

転職先にJBSを選んだのは、それが可能な会社だったから?

そうなんです。JBSでは、まさにこうした業務システムの上流から下流まで、幅広い業務に携わることができます。また、JBSは中堅企業ながら大型のナショナルクライアント案件が多く、直接お客様と関わって幅広い経験ができそうだと感じたのも大きかったですね。それから面接をしてくださった方の雰囲気もとても良くて……。仕事内容だけでなく、職場の雰囲気も大切ですから、これも決め手になりました。

入社してみて、いかがでしたか?

まず、みんな若いのに驚きました。「若い」と言っても、単に「勢いがある」ということではなくて、成長意欲が高いんです。現状に満足して、落ち着いてしまったりせず、年齢に関わらず「伸びしろ」を感じさせる人が多いように感じました。

年齢だけでなく、成長意欲の面でも「若い」人が多い?

多いと思います。それに、若手でもどんどん責任ある仕事を任されているところも、JBSの特徴です。部課長も30代が多いですし、入社数年の若いメンバーが案件をリードしているケースも多い。1年目でプロジェクトリーダーを任されることもあります。未経験の分野であっても、手を挙げれば、「応援するからやってみろ」と、どんどんチャレンジさせてもらえる社風があります。

ご自身もチャレンジできていますか?

私はSAPエンジニアとして入社しましたが、今は、他のERPやCRMなどの製品を扱っています。また、プリセールスや運用・保守、システム構想の立案など、異なる種類の案件を経験できて視野が広がりました。意欲さえあれば、過去の経験の範囲に縛られず、いろいろな経験ができるのが魅力です。

お客様の依頼を100%叶える「だけ」ではない “カスタマーファースト”

現在はどのような仕事をしていますか?

大手製造業の基幹業務システムの改革案件に参画しています。各地をまわって現状の業務や課題の整理をしたり、あるべき業務の姿をお客様と一緒に検討したり、システム的な観点からアドバイスをしたりしています。初めて担当する業界のお客様ですが、自分の動きでお客様の意思決定をサポートできていると感じられ、やりがいを感じますね。お客様先に常駐しているので、JBSの人たちからは「たまには虎ノ門のオフィスにも顔を出せよ」って言われています(笑)

JBSの仕事の進め方の特徴は?

「カスタマーファースト」で、お客様と長期的な関係を作ることを重視しています。JBSのカスタマーファーストというのは、お客様の要望を、何でも依頼通りに100%叶えるという意味ではありません。もし、依頼された内容よりも、さらに良い結果を生むアイデアがあれば、丁寧にご説明してベストリザルトを目指します。お客様から、繰り返し案件の依頼をいただくことが多いのも、社員一人ひとりにこうしたカスタマーファーストの精神が根付いているからこそだと思います。

将来は、ビジネスとITの両方を理解してお客様に提案できるスペシャリストに

将来の目標は?

ITとビジネスの両方を理解し、お客様のビジネス環境や経営課題を踏まえてシステム化の構想を描ける、スペシャリストになることを目指しています。

目標に近付くことができていますか?

そのためには、ITの専門知識と、業界や業務プロセスに関する幅広い知識や経験が必要です。JBSでは、希望すればさまざまな業界や業務プロセス、ITソリューションの案件に関わることができるので、目標に向けて、着実に経験を積むことができていると感じています。

仕事とプライベートの切り替えで、工夫していることは?

平日の忙しい時はなかなかオンとオフの切り替えができなくて…。でも休日は、仕事のPCやメールを一切見ないようにしています。また、趣味のマリンスポーツをしたり旅行に行ったりして、リフレッシュするようにしています。

転職を検討している人へ、メッセージをお願いします。

JBSは、明確な目的意識を持ち、主体的に動ける人は、どんどん活躍の場を広げられる会社です。経験が浅くても大丈夫。やる気次第で成長のチャンスが与えられるので、ぜひ挑戦してほしいです。