JBSの人

事業所の立ち上げと新しい分野への挑戦にやりがいを感じる

小玉 裕司
プロフェッショナルサービス本部
九州プロフェッショナルサービス部
マネージャー
2018年1月入社

技術の幅を広げて活躍したい

JBS に入社する前は、どのような仕事を?

SIer の会社で通信キャリアやエンタープライズ系のアカウント SE として、ネットワークの提案・設計・構築を担当していました。

転職するきっかけは?

社会人になってからずっとネットワーク一筋でやってきましたが、30歳を過ぎてから、さらに活躍の場を広げるため「もっと自分の技術分野を広く持ちたい!」と強く思うようになりました。前職では、なかなか希望する現場に異動することが難しい環境だったため、転職を考えていたところ、九州でビジネス拡大中の JBS と出会いました。

事業所の立り上げという今まで味わったことのない醍醐味に加え、新しい技術分野へのチャレンジが可能な環境であると確信し、転職することを決意しました。

入社してみて、JBS の印象はいかがでしたか?

仕事での不安や相談事項が発生した際は、東京、名古屋、大阪、北海道など他拠点の社員からも積極的な協力を得られるため、とても柔軟な対応ができる会社だと感じました。

在宅勤務中心の働き方にシフト

現在はどのような仕事をしていますか?

お客さま先に常駐してインフラの設計構築をお手伝いしたり、お客さまから JBS へ依頼される案件のブリッジ SE として、お客さまと JBS の橋渡しのような役割で案件に携わっています。

他にも、JBS で請負っているシステムの運用サポートにも携わっており、ネットワークに限らず、サーバー・ストレージ・セキュリティ製品とさまざまな技術に触れる機会があります。

知らない事に取り組むことに対してはあまり抵抗がないため、幅広く学べることに非常にやりがいを感じています。

新型コロナウイルスの影響を受け、仕事や働き方に変化はありましたか?

必要最低限の出社となり、基本的には在宅勤務で仕事をしています。在宅勤務に切り替わったばかりの頃は、お客さまと打合せする際、相手の反応が見えず、ちゃんと聞こえているのか、伝わっているのかの判断に苦慮していました。今は反応確認のため打ち合わせ中に良く問いかけるようになりました。

また、会社までの移動時間が無くなる事で、朝、気持ちに余裕が出るようになったと思います。打ち合わせする際も、会議室が空いていないから実施出来ないという事もないですし、色々なストレスから解放された感じがします。

プレイングマネージャーを目指し、エンジニアとして技術を磨きながらマネジメントに挑戦

マネージャーとしても活躍の場を広げていますよね?

そうなんです。2020年4月からマネージャーを務める事になり、グループの採算管理やお客さまとの折衝(新規案件のお話や調整)も担当するようになりました。

自らも常駐しながら他のお客さまと調整するのは正直大変な面もありますが、仕事の効率化を考えたり、メンバーに協力してもらったり、業務遂行のためには色々と工夫が必要なため、今の状況も「成長の場」であると考えています。

ご自身のキャリアアップについては、どのように考えていますか

立場上、もちろんマネジメントは重要ですが、技術力も継続して磨いていきたいと考えています。可能な限り、現場で案件対応やプリセールスを続けながら、メンバーや社内に技術的なナレッジと案件を展開できるプレイングマネージャーを目指します。

転職を検討している人へ、メッセージをお願いします。

明確な目標を持ち、それに向けて努力する杭は、打たずに引っ張り上げてくれる会社です。

前向きに努力は続けてる!あとは活躍の場を!という方はぜひ JBS を検討してみてください。