JBSの人

「何でも全力」が
JBSらしさ

須藤 恵美
ビジネスソリューション本部
ビジネスアプリケーション2部
テクニカルマネージャー
2007年6月入社

自由度の高さ、上下の垣根の低さが魅力

JBSに入社する前は、どのような仕事をしていましたか?

以前は、大手企業の子会社で働いていました。大規模案件の二次受けという立場での仕事だったため、作業改善案や新しい取り組みにチャレンジしたくても、なかなか予め決められている手順を変えにくいところがありました。もう少し自由に、手法を提案・選択できるところで働きたいと思い、JBSに転職しました。

JBSに入社してみて、どうでしたか?

自由度が高い代わりに責任も大きいです。入社1年目からプロジェクトのリーダーを任される人もいて、最初は「自分で調べ、何でも自分でやる」という雰囲気が新鮮でした。前職では、資格取得や研修などもある程度、会社側から半年ごとに「これをやりなさい」「ここから選びなさい」と指示がありました。多少ぼんやりしていても、知識を習得するための場は与えられていたという感じだったんです。JBSでは、そうした受け身の姿勢ではダメで、自分で能動的に動かいないとステップアップできません。そのかわり、自分から「これをやりたい」と声を上げれば、どんどんやらせてもらえる環境です。自由度の高さは、JBSの魅力の一つだと思います。また、上下の垣根も低くて、自由に意見交換し合えるところも好きですね。

現在はどのような仕事をしていますか?

ここ数年、テレビ局のシステム構築に関わっています。システムを実際に使う方たちと直接やり取りする機会も多く、反応がダイレクトに伝わってくるのもやりがいになっています。あるシステムの開発は、本当に大変で、「ここまで苦労してまで実現しなくてはならない機能なんだろうか……」と、思わず疑問に思ってしまったほどで(笑)。でも、リリース後に「すごく便利になりました!」と、喜びとお礼のメールが届いて、報われました。「頑張ってよかった!」と思いました。

若手でも、幅広い経験が積める

JBSでの仕事は、ご自身のキャリアップに、どのようにつながっていますか?

上流から下流まで一通りやりたい、開発について、規約やガイドラインの策定から携わり、幅広い経験を積みたいと思っています。JBSでは、年次が若いうちからそういった案件にアサインしてもらえますし、任される範囲も広いので、目標に向けた経験を積むことができています。

JBSの仕事の進め方の特徴は?

「カスタマーファースト」を掲げています。お客様の要望を丁寧に聞いて、必要があればぎりぎりの追加要望にもできる限り対応します。

「必要があれば」というのは、どういうことですか?

お客様の「こうしたい」という要望が、必ずしもベストではないこともあるからです。そういう場合は、丁寧にご説明します。

それでお客様とぶつかってしまうことは?

ほとんどないですね。「須藤さんがそう言ってくれるなら、そうしましょう」と、納得していただけることの方が多いです。

お客様と信頼関係ができているんですね。

そうなんでしょうか(笑)。そうだといいですね。

仕事とプライベートの切り替えできていますか?

家に仕事を持ち帰らないようにしています。作業を持ち帰らないだけでなく、気持ちも持ち帰らないようにしています。自宅にいるときは100%「自分の時間」にして、仕事のことは考えないようにしています。特にここのところ、仕事が忙しく、神経を使うことが多いので、その分、仕事とプライベートをしっかり切り替えるようにしています。

自分の「色」の合う会社を選ぶ

転職を検討している人へ、メッセージをお願いします。

現在、多数の会社が参画している大規模案件に携わっていますが、同じ仕事をしていても、会社ごとに「色」を感じることが多いです。「あの人は○○社っぽい」と言う話題になったりもします。自分とマッチする「色」を持った会社を見つけられると、居心地良く過ごせるんじゃないかなと思います。

須藤さんが感じる、JBSの「色」は?「JBSらしさ」とはどんなものでしょうか?

そうですね……、「何でも全力」でしょうか。仕事も全力、休憩も全力、プライベートも全力。「全部ON」な人が多い様な気がします(笑)